Apple Watchの画面が割れたけど無償交換してもらいました

スマートウオッチを使ってみたいぞ

腕につける時計のようなものは、昔からダイビングのダイブコンピュータしか使わなかったうぐいすですが、スマートウオッチが欲しくなりました。

Apple Watch Series 3でいろいろ試してみることに

サーフィンで使えるスマートウオッチを探してみると、AppleWatchくらいしかない。どれくらい使えるかわからんのでSeries 3で使い倒してみてもっと機能が欲しくなったら買い換えることにしましたよ。


モバイルSUICAが超便利!

使ってみて超便利なのがモバイルSUICA。Apple Watchを右腕につけて改札でかざすだけで通れちゃう。売店のレジでもApple Watchでピッとするだけ。

サーフィンで使うと楽しい!

フリーのアプリケーションDawn PatrolをiphoneにインストールしてApple Watchで使う設定をするだけ。サーフィンをスタートするときにApple WatchのDawn PatrolでSTARTするとログを作ってくれます。


いきなり画面が割れた!

楽しく使っていたある日、自宅でブログを書いていたときに「パキンッ」という音がして、ふとApple Watchを見ると、なんと!画面が割れているではありませんか!!まずビックリして、割れた破片が散らばっている床を掃除しました。画面のカーブしているところがヒビ割れています。画面のタッチはできますが正常に認識せず使えません。


ガラスの周囲にヒビが入っています。角のところも欠けています。


一部分はガラスが割れて破片が飛び散っています。


画面のかけらは危険です。見えるものは拾って、床は掃除機をかけまくりました。

修理方法を探してみたら

それからApple Watchの割れた画面を修理した記事などを調べたのですが、買った方が安いような修理金額で、内部に落ちた破片をきれいに取り除けるのかも不明でした。

更に調べると、AppleのページにApple Watch Series 2とseries 3の無償修理案内を見つけました。まさに今回の画面割れと同じ症状みたい!

今回の画面割れが案内された内容に適合するのかを見てもらおうと思い、近くの修理窓口を検索したのですが予約が空いてなくて1週間先にならないと予約できません。困ったのでサポートに電話して相談することに。

サポートに電話して対応してもらった

サポートの対応はスムーズでした。状況を説明し、質問に答えたところ無償修理案内に該当するとのこと。引取修理ができるということで取りに来てもらうことになりました。

修理の前にやっておいたこと

Apple Watchを探す機能をOFFにする。サポートのほうでOFFになっていないことがわかるようで、操作を教えてもらってiCloudの設定でOFFにします。あと、修理で渡す前に付属品は全て外しておくこと。バンドも外します。電源は切れたので切っておきました。

※本当はココでモバイルSUICAを削除しておくべきでした(後述)。

引き取りに来た

ヤマトのドライバーが受け取りに来て箱に入れて持っていってくれました。画面が割れていて危ないので小さいジップロックに入れた状態で渡しました。

修理進捗の通知がSMSで届くので安心感あり

サポートの電話が完了したあとにSMSで修理受付メッセージが送られてきます。詳細を確認できるURLも送られてきます。リペアセンターに到着、修理サービスの完了、発送もSMSで確認ができて便利です。

受け取った

修理に出したApple Watchは修理ではなく交換対応になりました。ガラスの破片が本体に入り込んでいたようなので、ガラス交換だけではすまないと判断したようです。交換になったので修理は当日完了しています。

届いたのは本体のみでした。

原状復帰は簡単だと思ったのだけど

新しいApple Watchになったので、iphoneとペアリングしてiCloudのバックアップを戻します。

モバイルSUICAではまった!

AppleWatchにモバイルSUICAを設定している場合は要注意です。モバイルSUICAはバックアップから戻りません。修理に出す前の準備で、モバイルSUICAを削除するのがベストでしたがバックアップから戻ると思っていたので何もしていませんでしたので、SUICAの再発行をする必要がありました。詳しくはリンクにある手順でしっかり準備して復元しましょう。

復元したあと、Apple WatchのWalletでSUICAがエクスプレスカードになっているかも確認します。

SUICAの再発行はこちら

まとめ

AppleWatchは頑丈ですが、通常の使用で画面が割れちゃった場合はAppleが無償修理プログラムを提供しているかを確認しましょう。サポートの担当者はとても親切に案内してくれます。

モバイルSUICAは要注意ですよー。

0コメント

  • 1000 / 1000

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ