フッ素加工のフライパンを再生しました

フッ素加工のフライパン

テフロン加工とかフッ素加工のフライパンは便利ですよね。

でも徐々にくっつきやすくなって油引いても焦げつくようになってきますね。

買い換える?

買い換えるしかないかーと思ってましたが、フッ素の再加工ができるという記事を見つけました!

それほど高くないし面白そう!ということでやってみました。

再加工したいフライパン

その1 ティファール 直径23.6cm 高さ4.9cm

その2 クリステル 直径25.5cm 高さ4.2cm

再加工業者の選定

フライパンを再加工してくれる業者さんを検索して加工費用を調べてみました。

センテック 大阪府堺市 1550yen+1650yen 

エヌテック 大阪府堺市 1350yen+1500yen

アルファ技研  岐阜県 1870yen+1980yen

関西技研 1700yen+1900yen

価格が一番安いエヌテックさんに見積をもらったところ、調べた加工費用と同じだったのでココに決めました。

発送

プチプチで巻いてダンボールに入れてメールにあった送り先に発送します。

到着後1週間ほどで再加工が完了するとのことでしたが、10/3に発送、10/4到着で10/6発送連絡をもらいましたので、実質2日くらいで加工してもらったことになります。

受け取り

発送したダンボールに入れて戻ってきました。プチプチが増えてました(笑)ありがとうございます。

フッ素加工したフライパンは外側も焼けてきれいになりましたー。

ティファール

クリステル

支払い

同梱された請求書の振込先に振り込みます。振り込む金額は、フライパン2枚の加工費用と返送料でした。返送料は発送料金よりも安かったです。

インプレッション

当たり前ですがツルツルです。

ティファールのほうは、適温マークはなくなりました。

クリステルは外側をタワシでこするとシルバーが復活しました。これはうれしい!

まとめ

フッ素加工のフライパンといってもイロイロで、どれを買えばコスパがいいのかわかりませんよね。

愛着のあるフライパンはフッ素再加工で復活させて、もういちど使ってあげましょう!


0コメント

  • 1000 / 1000

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ