フリード+のテールゲートに物干しを作ったついでに断熱しました

後ろに物干しがほしい!

フリード+のテールゲートって、バスタオルとかウェットスーツとか干しておく場所がないですね。ハンガーを引っ掛けられる突起すらなくて、めっちゃ不便です。

物干しがほしくてたまらん!

昔うぐいすがベンツVクラス(W638)で自作したリアゲートのハンガー。

テールゲートのカバーを外してみる!

とりあえずテールゲートのカバーを外していい場所がないか探します。外し方は、ランプのボルトを外すのにプラスドライバーを使うくらいで、あとはバッチンバッチン。

カバーを外したのがこちら。

閉めたときに物干しがぶつからないことを確認する必要があるので、ゲートを閉めた状態で物干しに最適な位置を探します。

位置決めのポイントとしては、カバーを留めるクリップがついている場所。クリップの穴を使ってボルトを通します。ボディから物干しをぶら下げられるので強度があり、カバーに穴をあける位置も簡単に決められます。

このあたりも開いた状態ではよかったのですが、閉めたときに当たってしまいますね。NGです。

ということで、ココに決めました!この穴を使います。


材料を揃える!

・ボルト

ボディからカバーを通ってアングルを固定するまでのボルト M6 50mm  2本

アンカーと竿を接続するボルト M6 25mm 2本

・竿

SUS社のアルミパイプ G-Fun 19mm径 1000mm 

M6の穴のあるキャップ 左右で2つ

・アングル

エーモンのを半分に切って曲げて使います。

以下、断熱用に。

・断熱材

アクリアマット。ハイエースの断熱で定番になってますね。

こちらは24枚入り。

こちらは8枚入り。

8枚あればサイドや天井で使っても余ると思います。ネット購入は送料分高いですね。近くのホームセンターで探してみましょう。

・気密テープ

穴を開ける!

穴あけは簡単です。クリップの場所からドリルで貫通するだけ。

アングルを作る!

適当な市販のステーが見つかればよかったのですが、いろいろ探してもなかったので、自分で折り曲げてみました。

ついでに断熱!

みんカラの先輩方の写真で、テールゲートの中がスカスカなのがわかっていたので、車中泊用にファイバーグラスの断熱材を入れました。断熱材はハイエースなど車中泊の自動車でよく使われている旭ファイバーグラスのアクリアマット。アクリアマットは住宅用で、浴室をリフォームした工務店さんによる「空気を含んだままふわっと入れるのがコツ」との教えを意識したところ、1枚使いませんでした。余ったのでサイドや天井も断熱する予定です。水濡れに弱いので窓が開閉する部分には使わないほうがいいかも。

竿を装着!

ボディ側からボルトを通して、カバーを装着します。

外に出したボルトにアンカーを取り付け。

アンカーの位置を調整しながら竿を取り付けて完成!

リアゲートを閉めて当たらないことを確認します。

これでまたひとつ快適になりました。

どれくらいの重さまで耐えられるかが心配でしたが、問題なさそうです!

0コメント

  • 1000 / 1000

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ