熊野古道(小雲取越)を歩いて熊野本宮大社で御朱印をいただいてきました 2日目:令和最初の日

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

せっかくの鬼GW

10連休なんてめったにないですよ!
屋久島、富士山、小笠原、と続けている、『世界遺産に行こう!』シリーズ。
今回は熊野古道を計画しました。
熊野古道を歩いて、熊野本宮大社で御朱印をいただこう!
平成最後と令和最初の御朱印は記念になりますね。
が、しかーし!
すでに宿泊が予約できないので、野営することにします。
野営場所は、、、秘密です(笑)

小雲取越

熊野本宮大社バス停6:55発の新宮行きバスに乗ります。
神丸(かんまる)バス停で、小口(こぐち)行きに乗り換えます。
乗り換えで20分ほど待ち時間がありますので、めはり寿司で朝食にしました。
朝食は、前日に尾鷲のサンキ茶屋で購入しておきました。
カラシが効いていて美味しいです!

小雲取越へ

神丸バス停から小口行のバスに乗り、小和瀬バス停で下車。
小輪瀬の渡し場跡で歩く準備をします。ここには東屋とトイレがあります。
私達は、一番最後にゆっくりと出発しました(理由は後述します)。
橋を渡って、登山口から登り始めます。
標識が整備されていて安心ですね。

これぞ古道!

しばらく登ると、いきなり古道っぽさでいっぱいですw
ところどころに道標や石碑が建てられています。
右の石垣には、何が建てられていたのでしょうか。
いにしえの人が歩いた道を熊野本宮大社を目指して歩きます。
前日、熊野本宮大社に訪問してパワースポットの魅力を感じていますので、目指す気持ちが強くありました。
広葉樹の林では落ち葉が道に積もっています。
この日は小雨がパラパラしていましたので、苔は元気です。
シダも元気です。
賽の河原地蔵に着きました。
昔、狼に襲われた人(若い僧侶?娘さん?)を供養したものだとか。
林道を横切ります。
林道を左に200mほど行くと、バイオトイレがあります。

絶景ポイント

百間ぐらに着きました。
絶景ポイントですが、雲が降りています。
これはこれで幻想的です。
このあたりから雨がしっかり降り出してきそうな気配でした。
レインウェアとザックカバーを装着して歩きます。

ランチは断念

途中ランチを予定していた松畑茶屋跡は、雨をかわす場所がなく、ランチをあきらめて請川バス停までノンストップで歩きました。

令和最初の御朱印へ

請川バス停から熊野本宮大社まで戻り、熊野本宮大社にお参りして令和最初の御朱印をいただきました。
前日よりも多くの参拝客で、受付まで石段を並びました。
御朱印も前日のものと比べて、時間優先のような感じです。

まとめ)感想とこれから行かれる方へのアドバイス

世界遺産でGWだったので、ある程度の人混みは覚悟していました。
加えてGW前にNHKのブラタモリで熊野を2週連続で放送したため、更に混むと予想していました。
しかしながら、天気が良くなかったせいか、想定よりも人は少なく、2日目の御朱印で数十分待った以外は、道も渋滞にはあいませんでした。
天気が良くなった5月2日は相当混雑したようですね。
小雲取越は小和瀬から歩き始めるのをオススメします。請川から歩くと小輪瀬からの戻りのバスが少ないためです。
小輪瀬から歩く場合、小口行きのバスの本数がきわめて少なくて、わたしが乗ったあとにバスは数時間ないため、同じバスで下車したハイカーが出発した後、10分程度の余裕を持って遅れて歩き始めるだけで、ほとんど貸し切りのような熊野古道が楽しめます。
また、これからのシーズンはとても暑くなるでしょうから、水分はしっかり確保して行かれたほうがいいと思います。
熊野古道はほとんどの行程でトレッキングポールが使えて、トレッキングポールがあると歩きやすさが段違いです。わたしは登山にも使うのでカーボンにしましたが、古道を歩くだけならアルミで十分だと思います。

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ

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