熊野古道(小雲取越)を歩いて熊野本宮大社で御朱印をいただいてきました 1日目:平成最後の日

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

せっかくの鬼GW

10連休なんてめったにないですよ!
屋久島、富士山、小笠原、と続けている、『世界遺産に行こう!』シリーズ。
今回は熊野古道を計画しました。
熊野古道を歩いて、熊野本宮大社で御朱印をいただこう!
平成最後と令和最初の御朱印は記念になりますね。
が、しかーし!
すでに宿泊が予約できないので、野営することにします。
野営場所は、、、秘密です(笑)

平成最後の熊野詣

初日は午後到着ですので、熊野本宮大社にお参りします。
車は熊野本宮大社の河原の駐車場に停めました。
広いです。無料です。
土手を登ると、大鳥居が見えています。
参拝順通り、まずは熊野本宮大社をお参りして平成最後の御朱印をいただきましょう。

熊野本宮大社

やってまいりました。
参拝は右側を通ります。
長い階段を登ります。
立派な木が多いです。
鬼GWにもかかわらず、空模様が悪いせいか、それほど人はいません。

御朱印受付

熊野本宮大社では、御朱印受付で、お参りはこれからか終わったかを聞いてくれます。
御朱印をお願いしておいて、参拝したあとで受け取ることが可能です。
ここから先の御社殿は撮影禁止です。
御社殿の参拝順も確認しておきましょう。

御朱印

御社殿の参拝が終わったら御朱印を受け取ります。
平成最後の御朱印はこちら。

拝殿

拝殿では記念演奏の準備をしていました。

インスタ映えスポット

外国人観光客がスマホで撮影を試みていました。
日本人はほとんど気にもせず通り過ぎますが、苔むしたきれいな場所でした。
あまり歩く人はいませんが、この横に古道が残っています。
石の階段なので滑ります。無理しないようにしましょう。
下から撮影するとこんな感じです。

大鳥居から大斎原

熊野本宮大社のお参りが終わりましたら、産田社から大鳥居をくぐって大斎原に向かいます。
大鳥居は本当に大きいです。
黄金色の八咫烏が美しい!

大斎原(おおゆのはら)

大斎原は、もともと熊野本宮大社があった場所で、明治22年の大水害で流されたため現在の位置に移したのが現在の熊野本宮大社です。
まったく空気が違います。
ここは最強のパワースポットと言われる意味がわかる気がします。
大斎原は撮影禁止です。
中四社と下四社、摂末社の神々が祀られています。
また、こちらには時宗を開いた一遍上人をたたえた碑も建てられており、聖地熊野の懐の広さを感じることができます。
大斎原を抜けて土手に回り、駐車場に戻ります。
土手を登った景色はこちら。
 
駐車場へは土手を降りる必要があります。ところどころに階段があります。
土手を登らずに河原を歩くと、そのまま駐車場に戻ります。

泊まりは野営

野営場に移動して設営後、炭を熾します。
今回デビューしたピコグリル760ユニフレームのチャコスタを乗せてファイヤー!
グリルは、愛用のユニフレームのユニセラです。
  • ピコグリルで焚き火も楽しみました。
焚き火でボーッっとしている時間はいいですねー。
動画はこちら。
 
 
(翌日に続きます)

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ

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