KENDA 台湾のスタッドレスを1シーズン履いてみました

冬の間はスタッドレス

を履いています。
関東平野南岸低気圧の通過によって、年に1日くらいは雪がつもります。
千葉の山道はもう少し多い確率で積雪している場合がありますし、たまに出かける登山や温泉でも雪が積もることもあり、、、、
というのもありますが、スタッドレスのヤワな乗り心地が好きなのです。

お気に入りはREVO

ずっとお気に入りは、ブリヂストンのREVOでした。
ほんと柔らかくて、高速でも安心して走れるし、減りが少ない。
雪道でも制動距離はすばらしく良い印象です。
 
でも、見つけてしまったのです、激安のスタッドレスタイヤKENDAを。

KENDAって?

KENDAは台湾のタイヤメーカーです。
自転車のタイヤでは有名なのですが、自動車用のタイヤは知りませんでした。
REVOの履き替えでスタッドレスを探していましたらありました!
KENDA KR36です。
北海道でテストを繰り返したそうです。
さて、このタイヤを販売しているショップはどこかな?
ありました、東京タイヤ流通センター。
スタッドレスタイヤのゴールドコースがKENDAでした。
取付と廃タイヤ処理も込みで、3万円ちょっと。

そして装着

ネットで購入、店舗を選択して取付け希望日を入力すると、店舗から日程確認の連絡が来て、取付日程を決めます。
 
あとは約束した日時に店舗に行くだけ。
支払いは店舗でカード払い可能です。

はみだしそう!

フロントの純正タイヤ幅は、225です。つまり22.5cm
KR36は205にしました。つまり20.5cm
取付けてみると、試算よりもツライチ
2cmも細いはずなのになぜ????
並べてみました。
左が夏タイヤContinental(225) で、右がスタッドレスKR36(205)
 
スタッドレスのほうは接地面は狭いのですが、リムガードが張っているので夏タイヤよりも幅がありますね!
ツライチ計算ではみ出しを試算しましたが、リムガードは考慮してませんでした。
今の法律では、リムガード分(1cmほど)は出てもセーフ!ということになっていますが、要注意です。

1シーズン乗ってみた感想

サイドの雪マークは好みが分かれるところww
乗り心地は硬いです。
コーナーの踏ん張りは甘くて、ちょっと気をつかいます。
ロードノイズは普通。
思ったよりも普通に走る印象。
雪の上も走りましたが、大きな問題はありません。
雪道の走り方をしている分には、ズルズルと滑ることもありません。
外したタイヤの接地面はこんな感じ。
サイプはちゃんと残っています。
小石はしっかり噛んでますねーw

まとめ

想像以上に普通のスタッドレスタイヤでした。
今どきの国産のスタッドレスのようにゴムの素材でもグリップするタイプではなくて、サイプでグリップするタイヤのような印象です。
もう2シーズンくらいは大丈夫みたいです。
3シーズン持てば、1シーズン1万円強です!
すんごいコスパですね!! 
 おすすめです!
 

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ

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