W204 リアのサスペンションをKONI STR-Tに交換しました

先日の続き

リアのサスペンションを交換しましたー
ショックはフロントと同じく『KONI STR-T』コニーちゃんです。
スプリングはW204スポーツパッケージ純正のバネを使いました。
リアはスプリングを交換しても車高が下がらないとのウワサがあったので、シムも用意しました。これも社外パーツで有名なMEYLEのシムです。
ポッチが1つのシム

内装をはがす

ワゴンなので、カーゴスペースの内装をはがさないと、ショックのボルトが外せません。
手順としては、Cピラーを外し、レールを外し、手前のフロアを外し、パネルを支えているレールを外し、奥のフロアを外し、サイドパネルを外します。
文章だと2行ですが、めちゃめちゃ大変な作業ですー
ここまで、はがします
やっとサスペンションのボルトが見えましたーorz
 

スプリングとショックをはずす

スプリングはスプリングコンプレッサーで圧縮しておきます。
ロアアームからスタビリンクを外します。ロアアームの高さを調節してボルトを抜きます。
さらにロアアームからショックを外します。
これでスプリングが外れると書いてあったのですが、抜けません(汗)
ショックの上側のボルトを抜きましたが、ショックも伸び切っていて外れません(滝汗)
仕方ないので、ロアアームの手前側のボルトを抜いて、ロアアームを押し下げてバネとショックを外しました・・・
 
左がスポーツパッケージ、右がアバンギャルド。半巻き短いです。
シム。左1ポッチ、右2ポッチ。4mmほど違います。

バネとショックを取り付ける

上がコニーちゃん。下が純正(SACHSです)
サスを組み立てます。
このソケット、近所のホームセンターで売ってません。ネットで探しましたー
スプリングの位置決めが大変ですが、慎重に置きます。
サスペンションを上からはめて、ロアアームの高さを調節しながら3本のボルトを取り付けます。
ロアアームを水平位置にした状態でボルトを締めます。いわゆる『1G締め』ってやつですね。
このオレンジは見えません

内装を元に戻す

外したのと逆の順番でパネルを取り付けます。
Cピラーの取り付けが大変でした。金具のうち1つだけピラー側に残しておく必要があります。
 

まとめ

せっかくコニーちゃんにしたのですが、外から見てもオレンジが見えないので達成感が薄いです(笑)
シムは交換しなくてもいいかも。
とっても手間がかかるのと、これにしか使わないような工具が必要です。
今度はプロに任せようかなぁww
 
 
 2019.3.30 追記)
サスペンションが落ち着くにつれて、リアが下がってきました。
バランスが悪いので、シムをもとに戻しました。
ロアアームを外す手間を省きたくて、ロアアームごとスプリングを縮めてみましたが、コレが大失敗!
スプリングは想像しているような方向に縮んでくれないため、シムを入れ替えた後、ボディ側の位置に戻すことができません。
結局、ロアアームを外してスプリングを緩め、スプリングだけ圧縮し直す作業が必要になります。
さらに危険なことに、ロアアームごと圧縮したスプリングを緩めるときに位置が動かせないため、サスペンションに当たってしまう可能性もあります。
かえって大ハマリしてしまいましたー。手抜きはいけません・・・・・
 
 
 

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ

0コメント

  • 1000 / 1000