入谷の富士山に登りました!

山開き

今年も小野照崎神社で、富士浅間神社例祭の『お山開き』です。

6月30日と7月1日だけ、御神体の下谷坂本富士に登拝できます。


小野照崎神社

6月30日・7月1日の2日間、浅間神社例祭 『お山開き』 が斎行されます。1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。 七夕飾りで彩られた境内に、山を登る子供の声が響き半年の納めと新たな半年の始まりを告げる当社のお山開き、ご家族でお運び頂ければ幸いです。七夕×夏詣の限定御朱印7月1日~末日迄お山開きの限定御朱印 [不尽]6月16日~末日迄お山開きの限定御朱印 [不二]7月1日~15日迄月参りの限定御朱印 [文月]7月1日~限定数終了迄小野照崎神社では、月参りのおしるしとして毎月月替わりの限定御朱印を授与しております。御朱印は神社を参拝した正式な証であり、見返すことで自分自身の振り返りにもなるもの。前の月からの自身の変化や季節移ろいを感じつつ、心新たにお参りを頂ければ幸いです。東京の下町「入谷」に鎮座する小野照崎神社。 御祭神は、平安初期有数の歌人であり、漢詩は「日本の白楽天」を呼ばれるほどの天才、 当代きっての学者で、参議という国の要職も務めた 小野篁 公(おののたかむらこう )です。 852年(仁寿2年)、篁公が御東下の際に住まわれた上野は照崎の地に創建され、寛永寺の建立とともに現在の地に遷されました。江戸後期には、 学問の神様・菅原道真公 (すがわらのみちざねこう)も御配神として当社に遷され、境内にある末社を含めると、 15柱もの神様がお祀りされています。逸話Story本殿History御祭神Worship当社の御祭神である小野篁命は、平安時代の初期〜中期を生きた、実在の人物です。 国の中枢でその才を発揮した「学問の神」であり、漢詩、和歌、書道、絵画等、多彩なる感性で平安文化の大廈となり礎となった「芸能の神」、そして圧倒的な行動力とその手腕から「仕事の神」として、数々の逸話と共に広く信仰されております。授与品やご祈祷の詳細につきましては以下のリンクをご参照下さい。天明2年(1782)に築かれた富士塚「下谷坂本富士」。富士山に誰もが行けるわけではなかった時代、その霊験あらたかな姿を伝えるべく作られた直径は約15m、高さ約6mのミニチュアの富士山。一合目から順に十合目まで記されており、南無妙法と書かれた石碑や修験道の開祖であ

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6月30日は夏越大祓で、茅の輪が設置されてます。

登拝

雨が降った後ですが、登ります。

ぬかるんでいますが、富士山の溶岩の上は滑りません。

山頂に着きました!

下りの方が急なので要注意です。氏子さんが見守ってくれています。

特別な御朱印もいただけましたー


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うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ