自動車保険を見直してみたら安くなりました!

自動車保険は必須

みなさん自動車保険入ってますよね?

「自動車保険とは」とかって字数を稼いでも仕方ないので、いきなり見直した話です。

いままでの自動車保険

いままでは勤めている会社の「保険センター」という部門が斡旋している自動車保険を継続していました。

「保険センター」の契約は、昔は数社の保険会社からの組み合わせになっていましたが、最近は1社になっていて、社員の多くが契約するため『団体契約割引』が効いてお得になっているというものです。

今より安いって本当みたい!?

あるとき信用できる後輩が自動車保険について聞いてきました。

後輩「自動車保険はどこ入ってます?」

うぐいす「会社の保険センターだよ。」

後輩「あれ高いですよ。」

うぐいす「うそだろ?団体契約割引がめっちゃ効いてるやん。」

後輩「等級いくつですか?」

うぐいす「20等級」

後輩「じゃあ、ネットで見積もりとったほうが安いですよ。1回で数社の見積もりが取れるサイトありますからやってみたらどうですか?」

うぐいす「へー(半信半疑)」

見積もりだけ取ってみる

なんかイメージありますよね?個人情報が売り買いされるんじゃないか?とか、あとから営業活動がすごいんじゃないか?とか。

信用できる後輩の言うことなので、見積もりだけ取ってみようかな。

いくつか調べてSBIホールディングスがやっている『インズウェブ』というサービスから見積もりました。

最大20社から見積もりが来るそうです。社名が掲載されているだけでも8社あります。

見積もり来たー!早い!

登録したらいきなりメールで5社から見積もりが飛んできましたー。

すべての保険会社から見積もりが来ないのは、おそらく保険会社が設定している条件に合えば見積もりが来る仕組みなのでしょうね。

比べてみる

ぱっと見て激安!でも条件がちょっとづつ違うから比較ができーん!

仕方ないので、各社の見積もりページに遷移して見積もりを作り直してみました。

いままで更新してきた見積もり条件が最適だと思っていましたが、各社の見積もりを見るとそうでもないのですね。そういう意味でも勉強になりました。

お得になる条件設定

車両保険の設定を動かすと金額の動きが大きいです。

査定金額を安くすると保険料がめっちゃ下がります。全額出るときって全損くらいしかないので安くしてもいいかと。

あと、車両保険ですと、免責をつけると下がります。さらに、『水没』や『地震』とかを対象から外す事でが安くできる保険会社もありました。

ロードサービスは今入っているのが超お気に入りなので自動車保険から外しました。実は過去2回キーインロックしたことがあって、1回目はJAFに入っていたのですがJAFは開けられず、2回めのときは今のロードサービスが本物の鍵屋さんを呼んでくれて着手して数秒で開いた経験があり、ほかのサービスには移れなくなってしまっています。

結果

うぐいすは『セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)』にしました。

今とほとんど同じ条件で、年間で1.7万円も安くなりました。

金額だけで見ると、もっと安い保険もあったのですが、現在の「35歳以上で配偶者限定」が、『本人・配偶者と別居の子供』になったのがメリット大きいです。

「ALSOK事故安心サポート」もついています、いざというときに頼もしいでしょうね。

ただ、年間1.7万円安くなったということは、「ネット割で1万円割引!」ってCMのアレが効いたってことですよね。1年後の更新時、確実に1万円は上がるよなあ。。

特にしつこい営業活動はありませんでした。

次もネットで見積かなー?w

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ

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