「大嘗宮一般参観」「令和元年秋季皇居乾通り一般公開」に行ってきました

大嘗宮とは

皇居東御苑に作られた大嘗祭(だいじょうさい)の舞台です。

大嘗祭は、天皇が即位の後、大嘗宮において、新穀を皇祖及び 天神地祇にお供えになって、みずからもお召し上がりになり、皇祖及び天神地祇に対して即位を報告する儀式です。

大嘗宮一般参観

大嘗宮は大嘗祭のために作られたもので、一般参観が終わった後に取り壊されます。

乾通り一般公開

毎年行われている乾通りの一般公開も合わせて行われています。

秋は紅葉がとても綺麗です。

経路

経路は乾通りに入って途中から大嘗宮に向かうルートと、坂下門から入って右方向の富士見櫓方面から大嘗宮に向かうルートがあります。

乾通りの紅葉も鑑賞したいので乾通りを通るルートにしました。

坂下門へのアクセスや混在状況などは宮内庁のホームページをチェックしましょう。

坂下門に向かう

日比谷駅で降りてB6出口から向かいます。

坂下門

宮殿

宮内庁庁舎

乾通りの紅葉

山下通り

紅葉がきれいです

桜が咲いています。ジュウガツザクラでしょうか

となりに紅葉

局門

快晴の青と紅葉が映えます

下道灌濠

この先を右折して西桔橋(にしはねばし)を渡ります

西桔橋から蓮池濠

登っていきます

石垣の横を歩きます

大嘗宮が見えてきました

本丸の方向にぐるりと回り込みます

石室

緑がいっぱいで、都心にいることを一瞬忘れます

立派ですね

サザンカがきれい

本丸越しに大嘗宮

まるで見守っているよう

桜も咲いています

ここからは狭いので指示通り歩きましょう

南神門正面に来ました。人気です

左に回り込みます

ズームしてみました

小忌幄舎(おみあくしゃ)男子皇族が参列された建物

左側にまわりました

楽舎(がくしゃ)楽師が奏楽を行った建物

その奥が主基殿(すきでん)主基殿供饌の儀において天皇陛下が神饌をお供えになり、御拝礼の上、御告文をお奏しになり自らもお召し上がりになった建物

後ろ側

廻立殿(かいりゅうでん)大嘗宮の儀に先立ち天皇皇后両陛下がお召替えなどをなさった建物

天守台は登れませんでした

桃華楽堂

横を通って突きあたりを右にまわって大手門方向に

城壁と紅葉と最先端のビル群

二の丸を通って大手門に向かいます

昔の石垣

電燈

大手門に抜けました

このまま直進して、地下鉄の大手町駅か、オアゾ方面に潜って東京駅に向かうのがよいと思います

まとめ

大嘗宮一般参観は2019年12月8日まで。

午後は大変混雑しますので早めに到着するようにしましょう。

トイレは経路のあちこちにありますので、混雑しているトイレは避けましょう。

お土産は大混雑なので買えないと思っておいたほうがいいかも。

皇族カレンダーは売店とは別の場所で販売していたりして買いやすくなっていました。

大手門の売店が比較的空いていました。

撮影はゆずりあいの精神で!

たぶんもう見れないので、カメラはマジでちゃんとしたものを持っていきましょう。ww


うぐいすが使用した機材

 Canon EOS 5Ds R

 EF 24-105mm F4 IS L Ⅱ USM

うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ

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