W204 ジャッキアップポイントが割れました!

スタッドレスから夏タイヤに交換しよう

もう雪も降らないでしょうから、スタッドレスから夏タイヤに交換します。
もうちょっと早くやりたかったのですが、花粉がすごくてやる気がおきず・・

フロントは左右同時に交換できる

フロントはエンジンの下側にジャッキアップポイントがあるので、左右同時に交換ができます。

リアは片方づつ交換しかできない

リアは真ん中にジャッキアップポイントがないので、両側のジャッキアップポイントから片方づつ交換します。

ついでにチェックすること

走行中にガコガコする感じがしていました。
ハンドルにも振動がきています。
直進は安定しているのですが、カーブがふらっとする感じ。
たしかにトーとキャンバーは大きくずれてはいないんですよね。
いろいろ調べて、ハブベアリングではないかと推測。
ベンツのハブベアリングは締め直せば10万キロくらいは持つはず。
持ち上げたときにタイヤを揺らしてみてカタカタしないか、タイヤがくるくる回らないかをチェックすることに。

事故発生!

フロントを持ち上げて、左右のタイヤを揺らしてみました。
ちょっとカタカタするかなー
ハブベアリング見てみようかなー
と思い、左側のスタッドレスタイヤのボルトを全部抜いた瞬間!!

「ガコーン!」

という音と共に、地面に黒い塊が飛び散って、ボディが下がりました!!

ジャッキが外れた!

ということはわかりました。
プチパニック!
ジャッキを少し下げてみるとボディも下がる。
ヤバイ!
ジャッキはフロントのアンダーカバーを突き破ってどこかで引っかかっていて、
左のタイヤがハンガーボルトだけでボディの落下を支えています。
ここまで写真を撮る余裕もない(ブロガー失格かw)
使ったことのない純正のジャッキを取り出して、左側を持ち上げます。
ここで失敗したら終了なので、ジャッキの取扱説明を読みます。
左側を持ち上げて、タイヤのボルトを締め直し。
フロアジャッキは緩めてから、純正ジャッキを下ろします。

フロアジャッキが食い込んでるー

グリグリ抜いたあとがこちら。
完全にジャッキアップポイントがなくなっています。
手前側のアンダーカバー(ノイズカプセル)が破けてしまっています。

割れて飛び散ったジャッキアップポイント

割れちゃうんですねー
ということで、本日の作業は終了。

教訓

やばかったー(激汗)
ジャッキが壊れるリスクは考慮してましたが、ジャッキアップポイントが割れるとは想定していませんでした。
タイヤ交換のときは、外したタイヤをボディの下に入れるようにしていましたけど、交換前のタイヤも下に入れておいたほうがいいですね!
左右同時に持ち上げても、左右同時にタイヤを外してしまうと危険かもですね。
みなさんもお気をつけくださーい!
 

 後日談(翌日に追記

翌日、超安全な手法でタイヤを交換しました。
ガソリンスタンドまで試走。空気圧のチェックOK!
が、しかーし!
「ラジエターの水温が高温になったよ!」って警告灯が点いたり消えたり。
冷却水が減ったのなー?
自宅に戻ってボンネットを開けてのぞき込むと、

ノイズカプセルの破けた部分がラジエターファンを止めちゃってるー!

上から棒で破けた部分を押して、下から指で引きずり戻して。
ラジエターファンが回転する水温までエンジンを回して。
あー、よかったー、ちゃんと回転するー、警告灯も着かないー。
ということがありましたとさ。ww
memo
A 002 998 06 50 クロージング・プラグ インテグラル・サポートのジャッキ・ポイント ¥885(税込)
A 204 520 07 23 ノイズ・カプセル フロント
 
 

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うぐいすStandard

鶯谷に住んで山手線沿線とは思えないコスパが標準になってしまったケチなじいさんです。 周辺のお得な情報とか、趣味の車やサーフィン、ダイビング、登山、持っている資格に関連することなど、雑多に書き残します。 一貫性のない資格:PADI Divemaster、潜水士、小型船舶1級、第一級海上特殊無線技士、危険物取扱者乙種4類、QMS主任審査員、ISMS審査員補、EMS審査員補、GAIQ